お知らせ
2010.08.26
木造住宅の建築写真
トーシン不動産販売の佐々木です。
本日は木造住宅の建築構造のご紹介。
まずは基礎部分です。最近の建築では基礎の換気は基礎パッキンによる工法が主流です。
写真で基礎と土台の間にある黒いギザギザしたようなものが換気用基礎パッキンです。
この基礎パッキンはベタ基礎全体に設置されており、床下全体を換気します。
左はホールダウン金物の写真です。基礎と柱をしっかりと結合し、地震等による柱の引き抜けを防止します。 
右の写真で斜めにクロスしているのが筋交いです。筋交いは柱に筋かいプレートでしっかりと固定され、地震などの揺れから建物を守ります。
こういった部分は家が完成すると見れません。見た目のデザイン性や充実した設備類も大切ですが、本当に大切なのは家の構造部分だと思います。